セルフ灸で生理痛対策

こんにちは。名古屋の鍼灸師こと、体質改善請負人・長谷川です。

生理痛でお悩みの方はかなり多くいらっしゃいますが、薬を飲むほどではない方から薬を早めに飲まなければ効かない!という方もいらっしゃいます。
しかし、中にはやはり生理痛とは言え、あまり薬に頼りたくないということで鍼灸治療を希望される方もいらっしゃいます。

私はそれほどでもなありませんが、一般的には生理痛に対しての鍼灸治療の場合、「三陰交」というツボが使用されます。
自身で鍼を打つことはできないため、セルフケアとしてはお灸(千年灸)をお勧めしています。

 

千年灸に関してはドラッグストアやネットでも資格がなくても購入可能なため、実践しやすいセルフケアとなります。
ちなみにですが、巷では「お灸女子」が増加中です。

注意点としては火傷にはお気をつけ下さい。
もったいないからといって熱いのを我慢しすぎると火傷による水ぶくれが起きてしまいます。
「熱くなったら取る!」このルールは絶対に守るようにしてください。

三陰交の取り方はこちらを参照下さい。