逆子治癒

昨年、不妊治療で来院された患者様ですが、鍼灸治療により妊娠し、1度ご卒業されましたが、先月から逆子になられたとのことで再来院。
当初は胎児の頭部が右上腹部、お知りが右下腹部。

治療は左右の至陰と三陰交にお灸を15~20壮、右後谿に鍼。
自宅でも毎日お灸をしていただけた結果、3度の治療で逆子は治癒。

逆子治療は自宅でも千年灸を使用して行なうことが可能です。
しかし、ツボが分からない、お灸のやり方が分からないと言う方は1度ご来院いただければレクチャー可能になります。
逆子でお悩みの方はお早めにどうぞ。