更年期障害によるめまい

こんにちは。蓬祥鍼灸院、長谷川です

ようやく桜が開花し、春の到来という感じになってきました。
今日は「更年期障害によるめまい」について書いていきます。

更年期障害になると様々な症状が出てきますが、そのなかにめまいも含まれてきます。
めまいは私自身も経験があるので、辛さは非常に分かります。

めまいの出方も人それぞれであり、立ちくらみ程度の軽いものから、フワフワした感じや回転性、酷い場合は天地がひっくり返るようなめまいなどが起きてきます。
原因は女性ホルモン(エストロゲン)の低下による自律神経系の乱れやストレスとなりますが、むしろ、普段からストレスを抱えている方の方が更年期には不調が現れやすいといえるかもしれません。
※ストレスで自律神経が乱れている→女性ホルモンの低下→さらに自律神経が乱れる

このような時の対処法としては安静にするのがまず第一。
無理をして転倒して頭部を怪我をしてしまうことも考えられるため、まずはゆっくりと横になりましょう。

その他としてはしっかりと睡眠を取ることと、食生活を見直すことも大切です。
以前のブログにも書いていますが、特に更年期には「大豆に含まれるイソフラボン」がお勧めです。

また、自宅で千年灸をするのもお勧めであり、更年期障害の場合は足の内くるぶしの2~3cm下にある「照海」というツボがお勧めです。