男性不妊のリスク

先日のYahoo!ニュースの記事の内容です。

記事によれば長野県にあるクリニックにて男性不妊(無精子)のため、夫の父親に精子を提供してもらい体外受精を実施した夫婦が96年の7月から今年の7月までの約20年間で114組あり、計173人の子供が誕生しているそうです。

この場合、血縁的には妻にとっては娘or息子になりますが、夫にとっては兄弟ということになってしまいます。
ご本人はもちろんのことどすが、家族全員がものすごい決断だと思います。

不妊治療となると女性の問題となりがちですが、実際には半数は男性側にも原因があると言われています。
確かに男性が婦人科や不妊治療を行っている病院には行きにくいかもしれませんが、男性側も不妊の実態をしっかりと受け止めて検査や治療は行なわなければいけません。