飛蚊症の症例

50代女性。

数年前に眼科にて飛蚊症と診断。
以後は経過観察とし、定期的に眼科での検査を受けているだけで治療という治療は受けていない。
ここ最近は目が非常に疲れやすくなってきた。

右太衝を中心に、合谷を適宜使用して治療を行なうこと6回、眼科での定期検査で以前よりも良くなっているとのこと。
検査上は以前よりも良くなっているとのことですが、まだご本人的にはあまり変化を感じられないということなので、今後も継続治療を行ないます。



プロフィール
【取得資格】
はり師、きゅう師、あん摩・マッサージ・指圧師

【鍼灸師になったきっかけ】
小学校から専門学校までバスケットボールをしており、高校時代に某高校のバスケットボール部のトレーナーをしている方の鍼灸院に怪我の治療でお世話になったことがきっかけ。
高校卒業後はスポーツトレーナーを目指し、トライデントスポーツ健康科学専門学校※現名古屋平成看護医療専門学校に通い、卒業後に名古屋鍼灸学校にてはり師、きゅう師、あん摩・マッサージ・指圧師国家資格を取得。
現在は不妊症をはじめとした婦人科疾患や皮膚疾患、精神疾患などの治療に力を入れております。

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