東洋医学に関するお勧め書籍

東洋医学は鍼灸師になるためには必ず勉強しなければならない科目ですが、鍼灸師の中でも東洋医学に対して好き・嫌いが分かれています。
そのため、一般の方が東洋医学について勉強するのは非常に大変です。
でも、興味があるという方にはこちらの本をお勧めいたします!

hon

関口善太先生という方が書かれた、「東洋医学のしくみ」という本です。

非常に分かりやすく書かれているため、この本を読んでいただければ東洋医学ってどんな医学で、どんな考え方をするのかが分かっていただけるかと思います。
ただ、購入するには医学書を扱っている本屋さん(名駅の三省堂、鶴舞の大竹書店)、またはインターネットになります。
新品でも1,500円程ですので、東洋医学に興味があるという方は買っても損はない一冊だと思います!
※2冊ありますが、どちらも同じ内容です。

Share

関連記事

花粉症体質のご紹介

本格的に花粉の季節がやってきたため、当院でも鍼治療に加えて花粉症の方には補助的な治療も加えるようになって来ました。 そこで、本日は東洋医学的に診た「花粉症体質」をご紹介致します。 一言で花粉症といっても東洋医学では様々な[…]

[» 続きを見る]

不妊の原因は痩せすぎかも?BMI値を計算してみよう

コンテンツ1 痩せすぎも不妊の原因になるの?1.1 痩せ型体型と不妊の関係2 妊娠するための推奨BMI値と体脂肪率2.1 BMIの計算方法 痩せすぎも不妊の原因になるの? 不妊症でお悩みの方で特に20代の女性に多くみられ[…]

[» 続きを見る]

五十肩①

五十肩とは50歳前後の中年期に起きる肩の痛みで、「肩関節周囲炎」と言われる肩関節周囲の組織の退行変性が原因となる。 この五十肩は片側に発症し、夜間痛(夜に痛みが増す)も起きるため、睡眠にも影響が出てくる。 また、五十肩は[…]

[» 続きを見る]

リラックスする時間を作りましょう

こんにちは。 名古屋の鍼灸師、長谷川です。 最近何かと忙しい日々が続いておりますが、私はいつも通り元気にしております。 当院では40代~50代の女性でご相談が多いのが、「何となく体の調子がずっと悪いんです」という内容です[…]

[» 続きを見る]

子宮内膜症の症例

31歳 女性。 子宮内膜症による生理痛があり、生理のたびに痛み止めの薬を服用している。 生理痛は生理の2~3日目にピークがあり、血の塊も500円玉ほどの大きさが毎回出ている。 月経色:赤紫色 弁証:肝鬱気滞血瘀 1診目 […]

[» 続きを見る]