鍼と針の太さの違い

「鍼」と「針」の太さの違いですが、
・鍼
日本では鍼は鍼灸治療に用いられる針のことを指し、太さは0.14mm~0.3mmほどの太さのものが使用されます。

・針
苦手な方も多い注射や採血などに用いられる針、その他には裁縫に用いられる針を指し、薬や血液を通す必要があるため中が空洞にしならければならないためかなり太めになります。

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写真の針は右からつまようじ(太さは不明)、0.7mm、0.2mm、0.18mmの太さになります。
このように実際に比較してみるといかに鍼灸治療で使用している鍼が細いかが分かるかと思います。

これなら大丈夫だな!っという感じにはなりませんか?

 

 

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