多くの女性が生理周期にともなっておこる生理痛に悩まされていると思います。

生理痛を引き起こす原因には検査などで子宮や卵巣に異常が確認できる器質的疾患による生理痛と子宮や卵巣に異常が確認できない機能的疾患による生理痛があります。
器質的疾患には子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣嚢腫などがあり、機能的なものには自律神経の失調・内分泌異常・ストレスなどがあります。

そして、痛みも人それぞれであり、刺すような痛み、締め付けられるような痛み、張るような痛み、鈍痛、冷痛などがあり、多くは生理初日から2日目にかけて痛みますが、2~3日前から、生理中期や後半に痛みが出る方もいます。

また、生理痛以外にも生理の1~2週間前からイライラしやすい・気分の浮き沈み・胸の張りや痛み・突然涙が出てくる・無気力感・倦怠感などの症状がある場合をPMS(月経前症候群)といいます。
PMS(月経前症候群)は日本ではまだまだ認知度が低く、理解されない辛さ・自分の感情がコントロールできない辛さがあるためしっかりとした治療が必要になります。

Share
---------------------------------------------------------------------
名古屋市中川区の蓬祥鍼灸院は不妊症、子宮内膜症、更年期障害などの婦人科
疾患を専門に治療を行う鍼灸院です。
〒454-0911
愛知県名古屋市中川区高畑1-89 グリーンハイツ高畑1F
TEL 052-355-6866
---------------------------------------------------------------------