ウイルス感染したくなければスマホも消毒しなければいいけない理由

こんにちは。
蓬祥鍼灸院の長谷川です。
日本では現在コロナウイルスの話題でもちきりです。どのテレビ局でも毎日のようにコロナウイルスに関するニュースばかりです。
コロナウイルスは主に飛沫感染と接触感染により感染するとされています。そこで本日は接触感染に関してのお話です。

接触感染を防ぐためにはスマホも消毒する必要あり

スマホに付着するウイルス

今、日本ではコロナウイルスの感染を防ぐために多くの方が毎日のようにマスクをし、マクスを購入するためにドラッグストアを訪れていると思います。しかし、ご存知の通りマスクはいつ入荷されるかわからない状況が続いています。また、マスク以外にも消毒や除菌できる商品もほとんど売り切れ状態です。

消毒は接触感染を防ぐために使用されますが、売り切れ状態ということは当然手を消毒したり、手で触れる場所を消毒するために購入されていると思います。

では皆さんにお聞きします。
家の中にいても外にいても使用する「携帯電話(スマホ)」は消毒していますか?おそらくほとんどの方が携帯電話を消毒することなく帰宅後も使用していると思いますが、本当に接触感染を防ぎたいのであれば消毒をするようにしましょう。

なぜスマホを消毒しなければいけないか?

スマホを外で使用する女性

スマホは今や生活必需品であり、家の中にいてもネット検索やゲームで使用し、外にいれば連絡手段として、地図を確認、ネット検索とだれでも1日にい1回は触れるものになります。そのため、実は携帯電話にはウイルスがたくさん付着しています。しかし、大半のウイルスには免疫機能が働くため、体に不調を及ぼすことはありません。
では今流行っているコロナウイルスはと言うと免疫は持っていないため、いくら帰宅後に手を洗って、手を消毒しても、外で使用したスマホをそのまま使用し、その手で口元や目に触れたらアウトです!※あくまでもコロナウイルスるの保菌者と同じ場所にいた場合の話です。
これはコロナウイルスだけではなく、インフルエンザやノロウイルスなども同じことが言えます。

スマホの消毒方法

スマホの消毒方法は実に簡単。
ティッシュペーパーに消毒を付けてピピッと吹けば終了です。間違っても防水仕様だからといって直接かけることはしないようにしてください。
除菌シートでももちろんOKです。

まとめ

日本でも日々増え続けるコロナウイルスの感染者ですが、自分が感染しないためにはどこまで予防するかで変わってくると思います。特に通勤、通学に公共交通機関を利用している方は感染する可能性は高くなります。
特に今回お伝えしたスマホ(携帯電話)の消毒はおそらくほとんどの方が意識していないことだと思います。しかし、通勤、通学で公共交通機関を利用している方で「自分は絶対に感染したくない!」という方はスマホの消毒も意識して行うほうが良いでしょう。
問題は消毒や除菌シートが手に入らないことです・・・

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