花粉症の方にお勧めの空気清浄機

花粉症の方には必須アイテムである空気清浄機

国民病ともいえる花粉症ですが、花粉症の方は自宅で空気清浄機は使用されていますか?
外出先ではマスクなどで対策はしているが、自宅ではどうでしょうか?
自宅に花粉を持ち込んでしまってはリラックスできるはずの自宅でも症状に悩まされることになってしまいます。自宅では少しでも快適に過ごすためには今や空気清浄機は必須アイテムといえます。

しかし、色々なメーカーから毎年新製品が出ているため、「どれを買えばいいか分からない!」という方も多いのではないでしょうか?
そのため、今回は空気清浄機を選ぶポイントとお勧めのメーカーをお伝えします。

正しい空気清浄機の選び方

空気清浄機を選ぶ上で最も大切なのは「適用床面積」です。
つまり、部屋の広さと空気清浄機が空間を綺麗にできる能力の広さがあっているかどうかが1番大切です。
これはエアコンやストーブなどを購入する際にも同じことが言えますが、「部屋の床面積よりも広い床面積をカバーできるサイズを購入するべきです」。
実際の床面積ギリギリのものでも能力的には問題ありませんが、やはり空気を綺麗にするためには時間がかかってしまいます。できるだけ早く空間を綺麗にするためには余裕を持ったものを購入しましょう。

花粉症にはどのメーカがお勧めか?

空気清浄機で人気があるメーカーと言えばダイキン、シャープ、パナソニックの3社になります。おそらく、購入する際に悩むのはどのメーカーかということでしょう。
各社にはそれぞれ特徴があります。
ざっくりと説明するとイオンを放出するかどうか、吸引方法、置き場所などに違いがあります。

ダイキン

・空気清浄機と加湿を同時に行っても加湿能力が落ちない
・吸気は前面下部と横から吸引
・空気中にイオンを放出するのではなく、吸い込んでからストリーマにより、花粉やウイルスを分解する
・壁にベタ付けできる

シャープ

・プラズマクラスターを放出することにより、花粉やウイルスをキャッチし働きを抑制する
・吸気は背面吸気
・静電気も除去してくれる
・壁から10~30㎝ほど開けないと吸引力に影響が出やすい

パナソニック

・ナノイーイオンを放出し、花粉やウイルスの働きを抑制する
・吸気は前面下部と横からの吸引
・ナノイーイオンは肌に潤いを与えてくれる
・壁にベタ付けできる

花粉は重く、下部に溜まりやすい

花粉はチリやほこりなどよりも遥かに重いので、空気中では下に溜まりやすくなります。また、床に落ちた花粉も人が歩くことにより舞い上がりやすくなるため、吸引する際には下部から吸引するタイプがお勧めになります。
そのため、私個人の考えでは花粉症の方にはパナソニック、またはダイキンの空気清浄機をお勧めします。

当院が購入した空気清浄機

先日、当院では空気清浄機を購入しました。
今までは使用していたものは以前の治療院の広さを考慮して購入したもので、今の治療院の広さに対して能力が追い付いておりませんでした。そのため色々と考えた結果、当院ではパナソニックの空気清浄機を購入しました。
なぜパナソニックを選んだかというとこんな理由になります。
・前面下部吸引で壁にベタ付けできる
・空気清浄機から出る風も色々な角度で放出してくれる
・メンテナンスも1番楽なためです。
・機種にもよりますが「メガキャッチャー」という機能がついており、床上30㎝をパワフル吸引
・デザインも良かった

まとめ

空気清浄機だけではありませんが、家電は毎年のように新しいものが出てきます。当院では9年前に購入したものを使用していたため、この新たな空気清浄機は確実にパワーアップしているはずです。
今お持ちのものが古いタイプであれば買い替えも検討してみてはいかがでしょうか?

Share

関連記事

現代人にお勧めのストレス解消法

こんにちは。 名古屋の体質改善請負人こと、鍼灸師の長谷川です。 皆さんはストレス発散できていますか? 私はできているつもりではいますが、実際には分かりませんが、とりあえず不調は何も感じていないためOKと考えています。 ち[…]

[» 続きを見る]

風邪にご注意

本日、来院された患者さんとの会話の中でこんな会話がありました。 患「先生は風邪引いた時は病院行きますか?」 私「自分で治します。」 患「!?風邪も治せるんですか?」 私「大丈夫です。薬は飲みません!」 どうやら数日前まで[…]

[» 続きを見る]

花粉症体質のご紹介

本格的に花粉の季節がやってきたため、当院でも鍼治療に加えて花粉症の方には補助的な治療も加えるようになって来ました。 そこで、本日は東洋医学的に診た「花粉症体質」をご紹介致します。 一言で花粉症といっても東洋医学では様々な[…]

[» 続きを見る]

他の病気が引き起こした円形脱毛症

円形脱毛症でお越しの30代女性 8月に他の病気の手術をしたことにより、術後2週間後に脱毛症を発症。 10月に遠方へ引越しをし、近くに鍼灸院がないため何とかして欲しいとのこと。 8月下旬から週2回の治療を開始し1ヶ月で完璧[…]

[» 続きを見る]

異病同治とは

異病同治(いびょうどうち)とは 「西洋医学では異なった病気でも、それぞれの病気を引き起こしている原因が同じであれば治療法は同じ」。 ここで言う原因と言うのが、日々の生活習慣からなる個々の「体質」ということになります。 こ[…]

[» 続きを見る]