ツボというのは身体の正面と背面のど真ん中を貫いている経絡(気の流れ道)以外は左右対称にツボが存在しています。
左右対称にツボがあるため両方に鍼を刺したり押したりしますが、最近はツボの左右差というのを意識して治療を行っています。
どのように左右差が現れるかというと

1.圧痛

2.へこみ具合

3.ゴリゴリ感

4.熱感や冷え

5.シミ

このような左右差がツボにはあります。
もちろんすべてのツボに左右差が出るわけではありませんし、片方しか使わないというわけでもありません。
これはケースバイケースということになります。
痛がりの方や鍼灸治療が始めてという方は鍼は少ない方が楽ですし、以前のブログで書いた「得気」というものを考えればなおさらです。

以前は使用する鍼が12~16本ほどでしたが、今ではこの半分に減っています。

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