食生活の乱れによって起きためまいの症例

数年前から座った状態から立ち上がるたびに回転性のめまいが起こるようになる。

病院の受診は無し。

問診をしていくと間食でスナック菓子やチョコレートをほぼ毎日食べており、めまい以外にも痰がよく絡む、体が重だるい、食後に眠くなる、お腹が張りやすい、軟便気味などの症状があったため、痰濁中阻 (痰湿体質) として治療を行う。

2回目の治療後からめまいが軽減してきた。

3回目の治療でめまいはほぼなくなったため4回で治療終了。

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