痛みと精神の関係

痛みと精神の関係性として、東洋医学では神主学説というものがあります。

神主学説とは
「心が不安定な状態だと痛みが増し、心が安定してくると痛みが軽くなる。」という考え方です。

東洋医学では昔からこのような考え方をしていましたが、現代医学では痛みと精神について注目されたのは極最近のことです。
慢性的な痛みがある方はストレスによる心の問題で身体に痛みが出ている可能性があります。

そのため、鍼灸治療ではこのような場合は心を安定させるための治療も平行して行っていくこともあります。

Share

関連記事

妊娠中の浮腫み(むくみ)治療

妊娠による浮腫みは多くの妊婦さんが経験するトラブルの1つになります。 浮腫みが酷くなると日常生活にも影響があり、立っているのも辛い状況になってきます。 35歳女性 初産 逆子の治療で来院されるが、足の浮腫みが酷く立ってい[…]

[» 続きを見る]

人生の1/3は寝ている

枕のお話です。 睡眠時間は人生の1/3と言われるため、質の良い睡眠を行なうためには自分に合った枕は必要不可欠。 先日、枕を買い換えましたが、見事に合わず・・・返品。 そして、買い直した枕も撃沈・・・ 夜中に2度目が覚めま[…]

[» 続きを見る]

手湿疹の治療終了!

以前から治療していた手湿疹の治療が終了しました。 仕事柄、水仕事をするためなかなかしつこかったですが継続治療と食生活の改善を行った結果です。 初回がこちら。(12月2日) 約1ヶ月後。 2月4日

鍼灸ってどんな病気に効果があるの?

こんにちは。 体質改善請負人こと、名古屋の鍼灸師・長谷川です。 時々、患者さんに言われることですが、「自分の病気が鍼灸で良くなるなんて知らなかった!」、または「ネットで見てたら鍼灸が効果があると出ていたから来ました」。 […]

[» 続きを見る]

1本の鍼と100本の鍼

鍼灸治療にはたくさんの流派があります。 そのため、治療方法も流派ごとに違うことになり、使用する鍼の本数も1回の治療で100本試使用する方法もあれば、10本程度、中には平均2~3本で時には1本の鍼を1箇所にしか刺さずに治療[…]

[» 続きを見る]