痛みと精神の関係

痛みと精神の関係性として、東洋医学では神主学説というものがあります。

神主学説とは
「心が不安定な状態だと痛みが増し、心が安定してくると痛みが軽くなる。」という考え方です。

東洋医学では昔からこのような考え方をしていましたが、現代医学では痛みと精神について注目されたのは極最近のことです。
慢性的な痛みがある方はストレスによる心の問題で身体に痛みが出ている可能性があります。

そのため、鍼灸治療ではこのような場合は心を安定させるための治療も平行して行っていくこともあります。

Share

関連記事

花粉症の食養生

花粉症の方が行う食養生としては整腸を目的にヨーグルトを食べる方が多いかと思います。 もうあんまりいないですかね? ヨーグルトを食べることによって花粉症が楽になった!という方もいれば、「まったく効果なし!」という方もいらっ[…]

[» 続きを見る]

初診を希望される方へのお願い

時々ですが、ホームページの内容をほとんど確認されないままご予約をされようとする方がいらっしゃいますが、まずはしっかりとホームページの内容を確認いただきますようお願い致します。 ホームページには皆さんが治療を受けるに当たっ[…]

[» 続きを見る]

多嚢胞卵巣症候群(PCOS)の症例②

20代女性 3年前に結婚。 社会人になってから生理痛が酷くなったために病院へ行くと多嚢胞卵巣症候群と診断。 当時は子供のことはまだ考えていなかったが、今年から子作りを考えるが、できるだけ薬を使いたくないとのことで鍼灸治療[…]

[» 続きを見る]

体育の日の豆知識

本日は体育の日。 本来なら祝日も診療しておりますが、本日はお休みになります。 さて、体育の日はどのように作られたかご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、知らないという方への豆知識! 体育の日は、50年前の東京オリンピッ[…]

[» 続きを見る]

出産報告いただきました

当院に不妊治療で来院されていた方からお手紙をいただきました。 週一回の治療を7ヶ月ほど継続し、40歳で第一子を自然妊娠、41歳で出産。 妊娠中はつわりや逆子などで大変だったそうですが、無事に出産されたそうです。 高齢出産[…]

[» 続きを見る]