運動を続けるコツは先を見据えること

こんにちは。
蓬祥鍼灸院の長谷川です。

私の運動暦は5歳頃~小5まで剣道。
小学校4年~22歳までバスケ。
小学校6年時に陸上を少々。
現在は週2でジム通いという運動歴になります。

剣道を始めた理由は分からなかったので2年ほど前に母親に聞いたところ「私がやりたかったから」という意味不明な回答がありましたが、それでもなぜか続けていたということはそれなりに楽しかったからでしょう。
バスケに関しても最初は友達に誘われて始めましたが、スラムダンクの影響で見事にはまっておりました。

しかし、今はバスケはやっておりませんが、やはり何か運動をしなければいけないと思い、始めたのがジムに通うことです。

最初はやはりきつかったですが、今では行かなければリズムが狂うような感覚になっております。

しかし、世の中には私のように運動が好きな方もいれば、嫌いな方もいらっしゃいます。
運動が好きな方は何も言わなくても始めるでしょうし、今現在も運動していることでしょう。

問題は運動嫌いな方の場合です。

運動嫌いの方が運動を始めるのはやはりハードルが高くなります。
何か目標を作ることができれば始めることはできるかもしれませんが、なかなか急に目標を作り運動を始めるのも難しいというのは分かります。また、「いつまでに何キロ痩せる」という小さな目標の場合、その目標が叶ってしまった途端にすぐに止めてしまいます。

そのため、まずは大きな目標のために運動を始めてみませんか?

その大きな目標とは「健康のため」です。

人は健康でなければ仕事も遊びも何もすることができませんし、運動を続けている方と運動をしていない方では年をとった時にも身体に大きな違いが出てきます。
よく年をとると膝が痛い・・・腰が痛い・・・ということを聞くかと思いますが、これは筋力不足が招くものです。
ジムに通っていると分かりますが、ジムに来ている高齢者の方たちは身体の不調を感じさせませんし、中には私よりも良い体をしている方もいらっしゃいます。

この方たちがいつから運動を始めているかは分かりませんが、運動を続けることによりしっかりと筋肉がついていることにより体を支える「土台」ができていることになります。

家作りでも「土台作り」は非常に重要です。
土台を手抜きで作れば将来どうなることでしょうか?欠陥住宅ということになります。
そのため、今の健康のためだけではなく、将来の自分のことを考えて運動を始めてみてください。
特に下半身の筋力は大事です!

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