こんにちは。
名古屋の蓬祥鍼灸院、長谷川です。

最近、色々と考えることがあり英会話の勉強がはかどりません。

今日は西洋医学では絶対に結びつかないであろう胃腸の弱りとうつ病に関してです。
うつ病の多くの原因はストレスによる脳内の神経伝達物質であるドーパミンやノルアドレナリン、セロトニンの分泌量の低下になりますが、東洋医学ではうつ病は胃腸の状態とも関係しており、胃腸が弱ることによってもうつ病は発症してしまう可能背があります。

とは言うものの、胃腸の弱りとうつ病の関係性にはやはり「ストレス」の存在は関係してきます。

ストレスで胃が痛くなる

まず、この関係性を説明する前に「ストレスと胃」の関係性から考えてみましょう。
ストレスで胃潰瘍になったり、潰瘍ができなくても胃が痛くなるという方がいらっしゃいますが、これがストレスと胃の関係性になります。

東洋医学ではストレスが溜まると「肝」という臓器が暴走し始めますが、この暴走した肝は胃に攻撃を仕掛けやすい関係性になっています。
攻撃を受け続けた胃はドンドンと弱ってきます。

【胃が弱ると】
食欲が無くなる→食べられない→エネルギー不足→元気がなくなる→やる気が出なくなったり、動くのもおっくうになる→うつ病を発症
このような流れができてしまいます。
※ただし、胃が弱るといっても現代医学での胃の弱りが全てではありません。あくまでも東洋医学的に胃が弱った場合になります。

胃が弱るとうつ病になりやすい

その他に胃が弱る原因は考えすぎる性格が上げられます。
東洋医学とは不思議なことに感情と内臓の関係性があり、考え込みすぎると胃に不調が出てくるという考え方があります。
悩みや色々と考え込みすぎることによって食欲が無くなった経験はないでしょうか?
もしこのような経験がある方はあまり考えすぎるのはやめるようにしましょう。

ストレスで過食に走る方は食べすぎにも注意が必要です!

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