本格的に秋という感じになってきました。
今回は東洋医学の観点から「秋の花粉症のメカニズム」についてのお話でもしようと思います。

先日からお伝えしておりますが、僕がこの季節にアレルギー性鼻炎と診断されるにいたったのは夏の生活習慣に問題があったためですが、その問題点が冷たい物の過剰摂取です。

僕がアレルギー性鼻炎と診断されたのは6年程前?多治見と埼玉県・熊谷市で最高気温を記録した年の秋になります。
あの年は名古屋も暑かったですからね。
冷たい物を結構摂っておりました。

ではここからです。

まず東洋医学では胃腸系全般のことを「脾」と言います。

この臓器は人の身体にとって必要なエネルギーや血液を作り出す「気血生化の源」と言います。
また、水分代謝にも関係があります。

夏に冷たい物を摂り過ぎることによって胃腸を弱らせ、身体の中に過剰に水分がたまり、この身体に溜まった水分が鼻水などの原因になります。
さらにエネルギーを作り出すことができないために頭部の方へエネルギーが不足することによって頭がボーっとしたりすることになります。

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