こんにちは。
名古屋の鍼灸師・長谷川です。

最近テレビで「秋バテ」という言葉を聞きました。
「○○バテ」と言えば「夏バテ」という言葉しか以前は聞きませんでしたが、数年前から「春バテ」という言葉が誕生し、今年から「秋バテ」という言葉が誕生してきました。

夏バテといえば・・・
食欲不振、倦怠感、だるさ、睡眠障害などですが、これらの症状は夏の高温多湿な気候と冷房の効いた部屋を出入りすることで、体の体温調節機能がうまく働かなくことが原因で発症します。

では「秋バテ」とはどのような症状があるのかというと・・・
夏バテとほぼ同じ症状です。

 

そのため、ようやく涼しくなってきたのに何だか体がだるい、疲れやすい、食欲がない、寝れないという症状があれば「秋バテ」の可能性があります。

秋バテの原因は・・・
朝晩とに中の気温差による体温調節機能の乱れになります。
数日前から全国各地で気温が低下してきましたが、1週間ほど前までは朝晩は涼しいが日中は非常に暑いというこの寒暖差で自律神経が乱れ、体温調節機能がうまくいかなくなり、秋バテを発症します。

対策としては
・ゆっくりとぬるま湯に浸かる
・適度な運動
・脱ぎ着しやすい服装
・腹式呼吸

このあたりをご自身で実践してみましょう!

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