不正出血は年齢を問わず起きる症状ですが、比較的多いのが更年期の時期や閉経後になります。
なぜこの時期に不正出血がおきやすいかというと、女性ホルモンであるエストロゲンが関係してきます。

エストロゲンは更年期になると分泌量が低下しますが、このエストロゲンには膣内を綺麗に保つ働きがありますが、分泌量が低下することにより病原菌が繁殖しやすくなり、炎症を起しやすくなり不正出血がおきやすくなります。
また、エストロゲンには子宮内膜を厚くする働きがありますが、分泌量が低下することで内膜が薄くなり、出血を起こしやすくなります。

不正出血が続くと何かの病気なのでは?と思われる方が多いため、まずは病院でしっかりと検査されることをお勧めします。
あまりにも出血が続く場合は貧血を起こしてしまう可能性もあるため、しっかりと治療を行いましょう。

ご自身で気をつけることはまずは食生活。
何度もブログで書いておりますが、更年期には大豆製品がお勧めです。
次回からは東洋医学から診た不正出血の対策になります。

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