花粉症の方で最も多いストレスタイプ。
東洋医学では「肝」という部分の問題で起きてくる花粉症となります。
東洋医学では「季節と内臓の関係性」というものがあり、花粉症の多くの方は春に症状を訴えますが、「春と関係のある臓器が肝」になります。

症状としてはくしゃみや鼻水はもちろんのことですが、一番は目の痒み。
先ほどの季節と内臓の関係性以外にも、「感覚器と内臓の関係性」もあり、「目と関係があるのが肝」になります。
そのため、目の痒みが酷いという方はおそらくこのストレスタイプである可能性が高くなり、ヨーグルトを食べても効果がないというのもうなずけるかもしれません。
●1人暮らしを始めてから・・・
●社会人になってから・・・
●花粉症シーズンになると身体が痒くなったり、湿疹や蕁麻疹のようなものが出る・・・

このような方はこのタイプの疑いありです!

ではどうすれば良いかというと、まずはストレスを溜めないことが第一です。
春は卒業、入学、引越し、就職、人事異動など環境の変化がある時期なので、知らず知らずのうちにストレスが溜まりやすくなります。
そのため、しっかりとストレス発散することを心がけましょう。

ツボ押しとしては頭の天辺にある「百会」、足の甲にある「太衝」、手の「合谷」、手首の少し上の「内関」など、食材としては柑橘類や春菊、セロリ、シソ、バジル、ジャスミンティー、根菜類がお勧めです。

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