鍼灸も医療費控除の対象です

fa6c3ac3efa278ec646810fb19788f50_s

明後日の2月16日(木)から確定申告が始まります。
さて、確定申告といえば昨年の所得の申告をしますが、鍼灸院で治療を受けている方々も少し関係が出てきます。

それが、医療費控除というものです。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、年間の医療費が10万を超えた場合は、医療費控除の申請をすることにより、気持ち程度ですがお金が戻ってきます。
鍼灸治療もこの医療費控除の対象になっているため、治療を受ける際は必ず領収証を貰い、しっかりと保管しておくようにしましょう。

なお美容鍼などの「美容を目的とした鍼治療」は控除の対象外となります。

Share

関連記事

鍼灸治療後の基礎体温の変化

多嚢胞卵巣症候群と診断された30代女性。 治療前の基礎体温は低温期でも体温が36.7℃以上になったり、13日(赤丸の日)で高温期を迎えても36.7℃を下回ったりとガタガタしており、きれいな2層には分かれていない。 病院で[…]

[» 続きを見る]

もう悩まない!急増中のマスクによる肌荒れを予防する4つの方法

こんにちは、蓬祥鍼灸院の長谷川です。 コロナウイルスの感染予防のために、多くの方がいつどもどこでもマスクを付けていますが、このマスクによる肌荒れに多くの方が悩んでいるようですが、皆さんはいかがでしょうか? 特に本格的に暑[…]

[» 続きを見る]

現代社会における鍼灸治療の位置づけ

現代社会においては病気の治療=病院(西洋医学)となっていますが、やはり現代社会においては致しかたないことではあります。 多くの方は鍼灸治療が様々な病気の治療が可能だということを知らないはずです。 また、多くの鍼灸師は肩こ[…]

[» 続きを見る]

最後に行きつくのが鍼灸治療

先日患者さんとの会話で、「世の中には色々な治療があるけど、最終的に辿り着くのは鍼灸だね。」というお話になりました。 やはり鍼灸治療は鍼灸治療は「痛い」という先入観から敬遠されがちなのでしょう。 何を隠そう、この方もご自身[…]

[» 続きを見る]

夏の養生

関東では昨日梅雨明けが発表されましたが、東海地方は梅雨明けしたのでしょうか? したということにしておきましょう。 さて、これから夏本番という感じで暑い日が続くようですが、体調を崩さないようにしなければいけません。 夏の養[…]

[» 続きを見る]