チョコレート嚢腫の著効例

2ヶ月ほど前からお越しの40代女性。
元々は別のお悩みで来院されていましたが、主訴は1回で改善されたが、その後も健康管理ということで今でも週1で来院されていましたが、先日、総合病院の婦人科にて定期健診をしたところ、チョコレート嚢腫が改善されていたいうご報告を頂きました。

・以前は右4cm、左2cm

・現在は右2cm、左消失

左側は見事に綺麗になくなっていたそうで、医師からも「鍼は続けて下さい」との一言。

婦人科疾患の多くは「瘀血」という血流の悪さが原因となりますが、この方は「腎虚」という生殖機能の低下によりチョコレート嚢腫が発生したものと考え、大巨というツボを使用し、5回の鍼治療で見事に著効。

婦人科疾患=三陰交ではない症例です。

Share

関連記事

【女性の天敵】足のむくみの原因と手軽にできるセルフケアを解説

蓬祥鍼灸院の長谷川です。 多くの女性が悩む症状の1つとして足のむくみがありますが、皆さんはいかがでしょうか? 今回は女性の天敵ともいえる足のむくみの原因について、西洋医学の面からと東洋医学の面から解説し、さらに簡単に行う[…]

[» 続きを見る]

ジストニアとストレスの関係とは?

コンテンツ1 ジストニアとストレスの関係2 ジストニアの方が治療以外にすべきこと3 時には決断も必要です ジストニアとストレスの関係 全身のあらゆる筋肉に発症する可能性のあるジストニアですが、現代医学では脳梗塞やうつ病の[…]

[» 続きを見る]

不妊の原因は痩せすぎかも?BMI値を計算してみよう

コンテンツ1 痩せすぎも不妊の原因になるの?1.1 痩せ型体型と不妊の関係2 妊娠するための推奨BMI値と体脂肪率2.1 BMIの計算方法 痩せすぎも不妊の原因になるの? 不妊症でお悩みの方で特に20代の女性に多くみられ[…]

[» 続きを見る]

うつ病克服

先日、うつ病で来院されていた30代女性の患者様がうつ病を克服しご卒業されました。 治療期間は5ヶ月。 最終日は初回の時とは見違える程にとても良い表情をされており、あのまま病院で治療を続けていたらどうなっていたかも分からな[…]

[» 続きを見る]

パニック障害の症例

11月11日来院。 28代 女性 16歳の頃よりパニック障害による過呼吸や動悸があり、精神科に通院中。 きっかけは家族間でのゴタゴタ。 酷い時には手足の内側に蕁麻疹が出る。 ストレスや季節の変わり目に特に症状が酷くなり、[…]

[» 続きを見る]