不妊治療において体外受精と顕微受精はどちらも高度先端医療となる。
基本的には自然(タイミング法)→人口受精→体外受精→顕微受精とステップアップしていくことになるが、場合によっては最初から顕微受精になることもあります。

ここで、体外受精と顕微受精の違いですが、「精子の運動率」が関係してきます。

体外受精も顕微受精も排卵前に採卵するところまでは同じです。
・体外受精は卵子に精子を振りかけて、精子自身の力で受精をさせ、子宮に戻す。
・顕微受精は運動率が悪いため、精子自身に受精する力が弱いため、顕微鏡を使って精子を卵子に注入し受精させ、子宮に戻す。

着床率は年齢によっても異なりますが、平均すると30~40%ほど。
しかし、年齢が高くなればそれだけ着床率も下がります。
※体外受精、顕微受精ともに鍼灸治療を併用することで確率を上げることは可能になります。

どちらも自費治療になり、30~50万ほどの費用がかかりますが、各市町村によっての違いはありますが、助成金制度があるため、そちらもチェックしましょう。

名古屋市の不妊治療における助成金について

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