気が散る

この言葉は意外と使われることが多いですが、この言葉の意味としては「1つのことに集中できない」よいう意味になるが、鍼治療でも同じようなことがいえます。
鍼治療というとテレビでは背中や肩にたくさんの鍼を打たれていることが多いですが、まさにこれでは「気が散る」といえます。

たくさんの鍼を打てツボの力が分散され治癒力が低くなってしまうが、仮に1本の鍼を「ここだ!」というツボに刺すことができれば、まさに気が散ることがなく、1つのツボの力に集中的に働きかけることができツボの力は最大限に引き出すことができます。

そのために詳細な問診や全身のツボの観察、脈、舌、お腹などを診せていただいているためご協力お願い致します。

Share

関連記事

花粉症にも鍼灸

秋と言えば・・・ ・食欲の秋 ・スポーツの秋 ・読書の秋 ・花粉症の秋 最後にいらないものが入ってますかね? でも、秋の花粉症の方にとっては嫌な季節に突入してしまいました。 花粉症と言うとやはり内科や耳鼻科に行かれる方が[…]

[» 続きを見る]

内装工事~下地組みが終わりました~

こんにちは。 蓬祥鍼灸院の長谷川です。 本日もお昼休みに内装工事の進み具合をチェックしてまいりました! 「ここからは早いですよ」という言葉に偽りなし! まさかの一日で天井、壁、間仕切りのLGS(軽量鉄骨)による下地組みが[…]

[» 続きを見る]

paypayに対応しました

11月からpaypayでのお支払いが可能となりました。 ひとまず来年の6月までは継続していきますが、6月以降は継続するかは未定となります。 また、鍼灸院をはじめとする医療機関は消費税ポイント還元の対象外となるため、2%ま[…]

[» 続きを見る]

身体が大きく見えるか?小さく見えるか?

身体が小さく見えるか、大きく見えるかと言われてもどういうこと?と思われるかもしれませんが、これは治療をしていく上で非常に大事になります。 もし、この時点で「あっ!」っと思われた方は既に経験があるのかもしれません。 これは[…]

[» 続きを見る]

東洋医学に関するお勧め書籍

東洋医学は鍼灸師になるためには必ず勉強しなければならない科目ですが、鍼灸師の中でも東洋医学に対して好き・嫌いが分かれています。 そのため、一般の方が東洋医学について勉強するのは非常に大変です。 でも、興味があるという方に[…]

[» 続きを見る]