妊娠時のつわりに関しての意外な事実が判明?

妊娠初期に起きやすい「つわり」ですが、酷い方では出産するまでつわりがあり、食事がほとんど取れない方もいます。
当院にもつわりの影響で10㌔体重が落ちたという方が来院されたことがあります。

しかし、アメリカの話になりますが、妊娠時のつわりが流産のリスクを低減し、胎児保護の作用があるという論文が発表され、実際に797人の女性を対象に研究が行われ、つわりが流産のリスクを50〜75%低下させていたそうです。

つわりが流産のリスクを低下させる要因は、つわりにより食事量が減ることにより、胎児が毒素にさらされるリスクが低下することで、健全な妊娠が促される可能性があるそうですが、まだしっかりとした理由は分かっていないそうです。

しかし、数字が物語っているようにつわりと流産のリスク低下は何かしら関連がありそうです。

ということは治療はしない方がいいのか?
軽いつわりならいいかもしれませんが、やはり酷い方は治療しましょう。

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