妊娠を望む場合、多くの方は排卵日辺りで性行為を行なうことが多いと思います。
また、不妊治療における第一の選択として病院で排卵チェックを行いタイミングを取る方法がありますが、この時も医師から「この日に取ってね」と支持されることがありますが、仕事の都合などでなかなか上手く支持された日にタイミングを取ることが難しいこともあります。
このタイミング法はあくまでも卵子の寿命を考慮した場合のタイミングの取り方になります。

しかし、精子と卵子の寿命を考えると必ずしも排卵日に性行為を行なわなければ妊娠できないわけではありません。

卵子の寿命は年齢や卵の質によって多少の違いはあるものの、1日~2日ほど。
精子の寿命は平均で2~3日、元気な精子で7日ほどの寿命になります。

つまり、排卵日の1週間前~排卵後の2日ほどの約10日間が妊娠に向けた性行為を行なうのに適したタイミングの取り方になります。
何も排卵に合わせて性行為を行なう必要はなく、排卵の1週間ほど前から子宮内に精子を待機させておくことも可能ということになります。
医師に指示された日にタイミングを取るとなると、男性も女性も義務的な感覚になってしまることがあるため、良い性行為をすることも大切になります。

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