ストレスと甘いもの

ストレスが溜まると無性に甘いものが食べたくなることはありませんか?
そして、甘いものを食べると「ホッ」っとします。

これにはちょっとした理由があります。
ストレスがかかると気が張った状態になりますが、甘いものには「気を緩める作用」があります。
つまり、イライラした時に身体が甘いものを求めるのは張り詰めた気を緩めるため。

ただし、単純に甘いものが好きという場合は別です。

Share

関連記事

ストレス体質による花粉症

花粉症の方で最も多いストレスタイプ。 東洋医学では「肝」という部分の問題で起きてくる花粉症となります。 東洋医学では「季節と内臓の関係性」というものがあり、花粉症の多くの方は春に症状を訴えますが、「春と関係のある臓器が肝[…]

[» 続きを見る]

円形脱毛症は2ヶ月前から?

こんにちは。 名古屋の蓬祥鍼灸院の長谷川です。 円形脱毛症は当院でもご相談の多い疾患になりますが、学生時代の学校以外の勉強会に参加していた時にこのようなことを教わりました。 「円形脱毛症は発症した日から2ヶ月前に何かあっ[…]

[» 続きを見る]

生理は来るが排卵がない無排卵月経について

コンテンツ1 無排卵月経とはどんな病気?2 無排卵月経の原因は?3 無排卵月経は放置するとどうなるか?4 鍼灸治療で無排卵月経は改善できる?4.1 東洋医学で考える無排卵月経5 セルフケア 無排卵月経とはどんな病気? 女[…]

[» 続きを見る]

治療効果の出方

鍼灸治療は比較的その場で治療効果を感じていただけますが、中には時間差で効果が出てくる場合もあります。 治療後に痛みが取れない、またはあまり変化がなくとも数時間後~翌日にかけて体に変化が出ることもあるということです。 また[…]

[» 続きを見る]

PMSは東洋医学ではどう考えるか?

コンテンツ1 東洋医学でのPMSの基本的な考え方2 なぜ色々な症状が出てくるのか?3 東洋医学的なPMSの体質 東洋医学でのPMSの基本的な考え方 PMSでお悩みの方に多いのがストレスとの因果関係です。 家庭環境の問題や[…]

[» 続きを見る]