産後うつ③

825b18af478f478fe7c1584ac0076568_s

産後うつを防ぐために効果的なこととして「運動」がある。
運動といっても誰でも簡単に行なうことができる散歩を1日15~30分行なうだけで産後うつの予防にも繋がる。
産後うつは育児ストレスも大きな原因となり、育児中は何かと家にこもりがちで些細なことでイライラしがちになるが、適度な運動をすることはストレス発散にもつながり、心もリフレッシュすることができ、出産で低下した体力もつけることができる。

東洋医学的にはストレスで気の流れが悪くなった状態を適度な運動をすることにより良くすることになる。

また、可能であればこの散歩をする時は子供と一緒ではなく、1人ですることをお勧めします。
1日の中で少しでも1人の時間を過ごすことができるだけも心にゆとりを持つことができます。

Share

関連記事

妊娠報告

昨年の11月からお越しの30代女性。 黄体機能不全による不妊症でしたが、この度、自然妊娠のご報告をいただきました。 治療は腎陰虚>肝鬱化火と考え、左照海を基本とし、百会や左太衝、左内関から治療のたびに反応を診て使用。 治[…]

[» 続きを見る]

得気って何?

鍼灸治療を受けたことがある方は経験しているかもしれませんが、鍼を刺すと「ズン」した感覚が起こります。 これは得気といわれます。 別の言い方では響きとも言いますが、これは鍼治療を行う際に患者さんが感じる感覚になり、鍼を刺し[…]

[» 続きを見る]

治療中に眠くなる

治療の際は鍼を刺したら一定時間(10分~30分)そのままにするが、この際にベッドから寝息やイビキが聞こえてくる。 元々、眠たいこともあるかもしれないが、患者さんの中には「眠くなった」と言われる方も少なくない。 また、治療[…]

[» 続きを見る]

動眼神経麻痺の治療経過報告

昨年の12月からお越しの40代女性。 数年前に交通事故に遭い、動眼神経麻痺を発症。 ※動眼神経とは光を取り込む瞳孔を収縮させたり目を開く(まぶたを上げる)ための筋肉を動かす神経。 そのため、軽度の眼瞼下垂、瞳孔は開きっぱ[…]

[» 続きを見る]

ストレスによる咳喘息の症例

コンテンツ1 40代 女性 ストレスによる咳喘息の症例1.1 【弁証】1.2 【病因病理】1.3 【治療】 40代 女性 ストレスによる咳喘息の症例 シルバーウィーク頃に風邪を引き、発熱と咳が出る。風邪が治りかけた所で家[…]

[» 続きを見る]