聴力検査アプリの実力

以前にもブログでご紹介した「聴力検査アプリ」ですが、アプリのレビューにある通り、耳鼻科で行なう聴力検査とほぼ同じ結果になることが何名もの患者さんへの追試で分かりました。

ただ問題点もあります。
その問題点とは検査を行なうためにはヘッドホンやイヤホンを使用するが、検査前にちょっとした調整を行なわなければならない。
また、この調整を行なうためには聴力に問題のない方が行う必要があるため、難聴の方自身では調整することができない点。
そのため、このアプリの使用を考えている方はどなたかの協力が必要になります。

大前提ではありますが、検査を行なうためにはできるだけ静かな環境が必要です。

聴力検査アプリについてはこちら

Share

関連記事

黄体機能不全を漢方薬で効果的に治療するためのチェックリスト

黄体機能不全による不妊症を漢方薬で治療することを考えていたり、今治療中だけど効果がなかなか出ない、どんな漢方薬が効果があるのか知りたいと思っていませんか? 本記事では黄体機能不全を漢方薬で効果的に治療するために重要なチェ[…]

[» 続きを見る]

ツボの左右差

ツボというのは身体の正面と背面のど真ん中を貫いている経絡(気の流れ道)以外は左右対称にツボが存在しています。 左右対称にツボがあるため両方に鍼を刺したり押したりしますが、最近はツボの左右差というのを意識して治療を行ってい[…]

[» 続きを見る]

不眠症の症例

不眠症を訴える方は以外にも多く、寝つきが悪い、中途覚醒、早朝覚醒などあるが、鍼灸治療では割と簡単に改善するケースが多いことはあまり知られてはいないかもしれない。 ただし、日勤や夜勤などがあり生活習慣が不規則な場合は簡単に[…]

[» 続きを見る]

【年齢は関係なし】結婚するならブライダルチェックを受けるべき理由

近々結婚する予定だが、ブライダルチェックを受けるべきかどうか悩んでいませんか? またはなぜ受けるべきか知りたいと考えていませんか? ブライダルチェックは数年前から推奨されていることですが、その必要性がいまいち伝わっていな[…]

[» 続きを見る]

鍼灸治療を始めたら薬は止めるべき?

こんにちは。 名古屋の蓬祥鍼灸院の長谷川です。 最近は移転に伴い色々とやることがあり、何かと忙しくしております。 鍼灸治療を始めるきっかけは人それぞれではありますが、中には薬に頼らず体質改善したいという理由で鍼灸治療を始[…]

[» 続きを見る]