これぞ異病同治

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異病同治とは・・・
「異なった病気でも、病気の原因が同じであれば治療法も同じ」という東洋医学独特の考え方になります。

①冷え性を訴える女性
②眼精疲労を訴える男性
③花粉症の女性

3名ともツボを探っていくと臍の斜め下にある「大巨」というツボに反応が見られたため鍼を打つと、冷え性の方は足が温もる。

眼精疲労の方は目がスッキリし、目周囲のツボの圧痛は消失または軽減。

花粉症の方は鼻がグズグズだったが10分程で鼻水が止まる。

それぞれ別々のお悩みでしたが同じツボで症状は改善したため、これが異病同治となります。
一本の鍼でも身体は変わるため、やはり鍼は面白い!

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