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浮腫みとは全身を流れている血液中の水分が、何らかの原因によって全身あるいは身体のある部分に留まってしまうもの。
問診表のチェック項目にもよくチェックが入っていたりします。

最も多いであろう浮腫みの原因は下肢の筋力不足や運動不足。

「足は第2の心臓」とも言われ、足の筋肉の収縮(ポンプ作用)によって足の血液が心臓に戻るが、立ち仕事や座りっぱなし、運動嫌いなどでこのポンプ作用が上手く使われないと浮腫みが生じやすくなる。

また、浮腫みが生じやすいのが妊婦さん。
妊婦さんの場合、産婦人科では利尿作用のある漢方薬が処方されることが多いのですが、やはり効果がない方も多い。
なぜ効果がないかというと、使い方を間違えているからです。

浮腫みとは体の中に余分な水分が溜まっている為に起きるものですが、だからといって利尿作用のある漢方薬を服用しても意味がない。
問題はなぜ身体の中に水分が溜まっているのか?なぜ、水分代謝が悪くなったのか?を考えなければいけません。

東洋医学では浮腫みを引き起こす臓器は主に肺・脾・腎の不調となります。
続きは次回・・・

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