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昔から行なわれている健康法の1つに「乾布摩擦」というのがあり、これは乾いた布で皮膚を直接こすり皮膚を鍛える健康法。
乾布摩擦の効果として以下がある。
①体温調節機能の向上
②風邪の予防
③リラックス効果や安眠効果

今回は乾布摩擦における風邪の予防にスポットを当てていきます。

カゼは呼吸器疾患の1つ。
呼吸器疾患=肺

東洋医学では「肺は一身の気を司る」とされ、肺がしっかりしていると外邪に対する防御機能が働くことになる。
そして、肺と皮膚は非常に深い関係があるため、東洋医学の観点から乾布摩擦という健康法を考えると、皮膚を鍛えることにより肺を丈夫にし風邪の予防ができるということになる。
※外邪とは風・暑・湿・燥・寒・火という自然界に存在する邪気で、ここでは風邪(ふうじゃ)のこと。

昔の人は知ってか知らずか、東洋医学による健康法を取り入れたことになる。

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