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最近、耳鳴りや難聴の方が来院されることが多いため、自分でも治療後に聴力の回復具合の目安となることができないだろうか?と悩んでいました。
そこで、駄目もとでスマホのアプリで検索すると「聴力検査」というアプリを発見!
なかなか本格的なアプリのようです。
※当方、エクスペリアという機種を使用しているため、Google Playストアでダウンロードしました。そのため、iPhone(アップルストア)ではアプリの確認はしておりません。

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下の写真の検査結果は私のものです。
結果としてはまったく問題なしでした。
聴力検査は本来、無音室という完全に音をシャットアウトした状態で行う必要がありますが、これはあくまでも目安ということなのでこれから取り入れていくことにします。

見方としましては
横軸:周波数で左が低音で右に行くにつれて高音になります。日常生活では500から1000ヘルツが重要とされます。
縦軸:聞き取れる音の大きさ。問題がなければ0~10辺りになり、下に行く(数値が大きくなる)程、聞こえていない。

例)
125ヘルツ⇒50、250ヘルツ⇒45、500ヘルツ以上は15である場合は低音が聞こえていないという事になります。

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