鍼灸治療と薬の服用

a0006_001790

何かしらの薬を服用している患者さんからのよくある質問として、「薬の服用は今後どうすればよいか?」というのがあります。
回答としては・・・
「医師と相談の上、状態をみて減薬して下さい。」となります。

これは薬に関しては鍼灸師は口を出すことができないためです。

中には鍼治療を始めて体調がとても良くなったために、自己判断で薬の服用を止めてしまう方もいますが、これはちょっと危険ではあります。
最終目標は薬に頼らない体に体質改善することですが、いきなり服薬を止めるのは止めましょう。

Share

関連記事

鍼灸治療を始めたら薬は止めるべき?

こんにちは。 名古屋の蓬祥鍼灸院の長谷川です。 最近は移転に伴い色々とやることがあり、何かと忙しくしております。 鍼灸治療を始めるきっかけは人それぞれではありますが、中には薬に頼らず体質改善したいという理由で鍼灸治療を始[…]

[» 続きを見る]

【もう悩まない】子宮内膜が薄いというお悩みは鍼灸治療で改善可能な話

なかなか妊娠できないから婦人科を受診すると子宮内膜が薄いことを指摘され、どうやったら改善できるか知りたい方へ。 受精卵が着床するためには子宮内膜は一定の厚さが必要になるため、内膜が十分な厚さみがなければ不妊の原因となって[…]

[» 続きを見る]

ごま油で花粉症対策

花粉症の方にはごま油を摂ることをお勧めしていますが、その理由はごま油に含まれる「αリノレン酸」。 このαリノレン酸にはアレルギーを抑制する作用や抗炎症作用があり、中でもお勧めなのが「えごま油」になります。 このえごま油を[…]

[» 続きを見る]

半年前からの膝の激痛に対する症例

50代 女性 主訴:両膝の痛み 半年前から両膝に激痛があり、整形外科でレントゲンを撮るも異常なく、医師からは加齢によるものと、体重の増加を指摘される。 病院での処置は水が溜まっているため水を抜くだけ。 以後、1週間から1[…]

[» 続きを見る]

アジア諸国の鍼灸治療と日本の違いとは?

こんにちは。 蓬祥鍼灸院の長谷川です。 今回は「アジア諸国と日本鍼灸の違い」についてのお話です。 興味のある方はぜひ読んでみてください。 コンテンツ1 アジア諸国の鍼灸治療と日本の違いとは?2 1.はり師、きゅう師ではな[…]

[» 続きを見る]