鍼灸治療と薬の服用

a0006_001790

何かしらの薬を服用している患者さんからのよくある質問として、「薬の服用は今後どうすればよいか?」というのがあります。
回答としては・・・
「医師と相談の上、状態をみて減薬して下さい。」となります。

これは薬に関しては鍼灸師は口を出すことができないためです。

中には鍼治療を始めて体調がとても良くなったために、自己判断で薬の服用を止めてしまう方もいますが、これはちょっと危険ではあります。
最終目標は薬に頼らない体に体質改善することですが、いきなり服薬を止めるのは止めましょう。

Share

関連記事

増える男性不妊の原因は精子の減少が原因か?

コンテンツ1 現代人の精子が減少傾向の理由とは?2 デスクワークも影響する3 精子の弱点とは?4 適度な排出も重要5 精子力をアップさせる方法6 まとめ 現代人の精子が減少傾向の理由とは? 海外のデータになりますが、現代[…]

[» 続きを見る]

ストレス体質による花粉症

花粉症の方で最も多いストレスタイプ。 東洋医学では「肝」という部分の問題で起きてくる花粉症となります。 東洋医学では「季節と内臓の関係性」というものがあり、花粉症の多くの方は春に症状を訴えますが、「春と関係のある臓器が肝[…]

[» 続きを見る]

ヘアサイクル

こんにちは。 名古屋の鍼灸師こと、体質改善請負人の長谷川です。 今日はヘアサイクルについてです。 ヘアサイクル、つまり髪の毛の周期に関することです。 髪の毛は常に同じ1本が生え続けているわけではありません。 1本の髪の毛[…]

[» 続きを見る]

母乳の出が良くなるツボ

母乳の出が悪い時に使用するツボをご紹介いたします。 その前に、東洋医学では母乳の出が悪くなる原因は主に2つあります。 ①肝鬱気滞 ②気血両虚 ①に関してはストレスが原因となります。 肝と関連している経絡が乳房の周りを走行[…]

[» 続きを見る]

「夏バテ」のセルフケア

お盆が終わりましたが楽しめましたか? 毎年のことですが、帰省ラッシュに会い逆に疲れたなんて方もいらっしゃるかもしれませんね。 さて、前回に続いて夏バテに関してですが、前回は東洋医学では夏バテをどのように考えるのかをお伝え[…]

[» 続きを見る]