異病同治(いびょうどうち)とは
「西洋医学では異なった病気でも、それぞれの病気を引き起こしている原因が同じであれば治療法は同じ」。
ここで言う原因と言うのが、日々の生活習慣からなる個々の「体質」ということになります。

これは東洋医学独特の考え方。

あなたの職場の方で不調を抱えている方が9人いるとします。
それぞれのお悩みは肩こり、腰痛、頭痛、花粉症、生理痛、めまい、うつ病、飛蚊症、胃痛。
西洋医学では整形外科、神経内科、耳鼻科、婦人科、心療内科、消化器科、眼科と診療科が別れることになります。

職場は人間関係が悪く、ストレスがかなりたまる職場。
東洋医学的に体質を分析すると9人共に「肝鬱気滞証」という体質であったらストレスにより気の流れが悪くなっている状態ということになる。

治療はすべて「疏肝理気(そかんりき)」という気の流れを良くする治療を行うだけ。

病院での診断結果や検査結果などはあくまでも参考にしかしていません。

その理由はそもそもの身体の見方、病気の考え方にちがいがあるためです。

東洋医学はあくまでも個々の体質に合わせて治療を行います。
そのため、病名にとらわれることなく治療を行っています。

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