今週より東海地方は梅雨に入り、これから約1ヶ月ほどは洗濯物に悩まされる時期となりました。

この梅雨の時期にも意外と体調を崩す方が多いですが、その犯人は『湿邪』という『湿気』になります。
東洋医学には季節を現す主気があり、梅雨の主気は湿邪になります。
※春=風、夏=暑、秋=燥(乾燥)、冬=寒

湿邪には『重い』、『下に行く』、『ネットリしている』という性質があるため、湿邪が身体に入り込むと比較的下半身に影響が出てきます。
そして、この湿邪の影響を最も受けやすい臓器が『脾胃』という消化器系になり、普段から胃腸の調子が悪い方はこの梅雨の時期に体調を崩しやすくなります。

そのため、この湿邪に負けない身体にしていくことと、水分を溜め込まないようにしなければいけません!

①冷たい物を取り過ぎない

冷たい物は胃腸に負担をかけます。

 

②味の濃いものや甘いものも食べ過ぎない

理由は同上。

 

③汗をかく

身体を動かし、汗として身体の水分を出しましょう。

 

その他として、足三里へのお灸もお勧めいたします!

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