毎年春に花粉症の症状に悩まされており、薬は眠くなるためあまり飲みたくないということで鍼治療を希望して来院。

現在は税理士を目指して勉強中。

花粉症の症状として一番きついのは目の痒み

舌:舌尖紅・舌苔薄黄

弁証:肝火上炎

1診目:百会・合谷・太衝・大敦(刺絡)

以後1週間おきに治療。

2・3診:同様

4・5・6診目:上記に肝ユを追加

今年の花粉は酷いと言われていたが、症状が酷かったのは数日のみで例年と比較するとかなり楽になっていたとのこと。
4月以降はほぼ症状がなかった。

 

~東洋医学では春は肝気が高ぶる季節。~

そして、感覚器の中では肝は目と最も関連が深いため、春の花粉症で目の痒みがある場合は肝を治療すると症状が軽減するが、この方は現在税理士を目指してもう勉強中であり、細かい計算が必要にあんるためストレスが非常にかかっていた。

このストレスから開放されていればもっと治療効果は高まっていたと思われます。

また、花粉症の方にお勧めなのはシーズン中の治療ではなく、シーズン以外にも鍼灸を受けることにより自然と花粉症は治癒していきます。

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