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子宮内膜症や子宮筋腫などと同じように激しい生理痛の原因となるのが子宮腺筋症という病気。
酷い場合は生理時意外にも下腹部に痛みが起きてきます。

子宮腺筋症・子宮筋腫・子宮内膜症のそれぞれの違いは

・子宮腺筋症
子宮内膜にある組織が子宮筋層に発生。

・子宮筋腫
子宮内外にできる良性の腫瘍。

・子宮内膜症
子宮内膜組織が子宮の外にできる。

いずれも閉経を迎えたり、妊娠や生理を止めるためにピルを服用することで治癒させることができるが、鍼灸治療でも治療が可能な疾患になります。

●40代女性
元々生理痛が酷かったが、30代半ばで子宮腺筋症と診断。
特に治療をすることなく過ごしてきたが、徐々に生理以外の時にも下腹部痛が出てくる。

気滞血瘀と考えて、右後ケイや百会(右)を基本として、補助穴として適宜、右三陰交を加えて治療すること5回。
ほとんど生理痛がなく過ごすことができるようになる。

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