「少し」「止まる」と書いて「歩く」。着実に前に進んでいます。

「辛い」という漢字は「幸せ」になる途中。

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昨日の朝、特ダネを見ていると1歳の時に聴力を失い、その後銀座の高級クラブで「筆談ホステス」として注目されていた斉藤りえさんという方が取り上げられていました。

なんでも都議会議員に当選されたそうです。

この方は聴覚障害があるため、ホステスとして働いていた当時は、「筆談」でお客さんとコミュニケーションを取っており、お客さんの悩みを聞いている時に先程の言葉を紙に書いて伝えていたそうです。

漢字って確かに色々な字が組合わさっていますが、漢字によっては凄い心に響く字になるんだなぁと思いました。

また、筆談というところがさらに心に響くんでしょうね。

ちなみに某マンガではで「愛」は相手の「心」を「受け入れる」とありました。

しつこいかもしれませんが、もう一度。

「少し」「止まる」と書いて「歩く」。着実に前に進んでいます。

※個人的な見解ですが、「歩く」ためには「少し」「止まる」必要があるとも考えられます。

 

「辛い」のは「幸せ」になる途中。

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