31週目での検診でも逆子になっていたが逆子体操で正常位に戻ったが、今回は逆子体操でもなかなか治らなかったために当院へ来院。

腹部の触診にて右上腹部に頭部、右下腹部にお尻がある状態の逆子。

腹部の冷えはなく、全体的に温かい。

自覚症状としてはお腹がとても張りやすい、妊娠してから爪が脆くなった。

また、その他の症状としては常に眠気がある、食が細い、乾燥肌、妊娠前は生理前になるとお腹を下しやすくなる。

体質的に気滞・血虚ではあるが、逆子の原因としては気滞と判断し、一般的なお灸による逆子治療だけでなく鍼による治療も行う。

2回目の来院時の触診にて右上腹部にあった頭部が左下腹部に移動していおり、また 『上腹部を蹴られる感覚がある』 というため逆子は治っていると判断し、2回の治療で終了。

3日後の検診にて逆子が治っていると連絡あり。

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