本当に凄い鍼灸師ができること

本当に凄い鍼灸師が出きることは○○です。

考えていただけたでしょうか?

ではでは、本当に凄い鍼灸師とはどんなひとか?

「患者さんが訴えている症状を悪化させることができる、または健康な人の体調を崩すことができる人。」

意外でしたか?

ポイントとなるのは治そうとした結果悪化するのではなく、「狙って」悪化させることができる鍼灸師が本当に凄いと言えます!

患者さんからしたらとんでもない鍼灸師じゃないか!と思うかもしれませんが、「治すこと」よりも「わざと悪化させること」の方が遥かに難しいのです。

ただし、わざと悪化させることができる鍼灸師はちゃんと治すこともできるのでその点はご安心?ください。

このような凄腕の鍼灸師の方に嫌われたら酷い目に合う可能性があるかもしれません。

Share

関連記事

鍼と針の太さの違い

「鍼」と「針」の太さの違いですが、 ・鍼 日本では鍼は鍼灸治療に用いられる針のことを指し、太さは0.14mm~0.3mmほどの太さのものが使用されます。 ・針 苦手な方も多い注射や採血などに用いられる針、その他には裁縫に[…]

[» 続きを見る]

母乳の出が良くなるツボ

母乳の出が悪い時に使用するツボをご紹介いたします。 その前に、東洋医学では母乳の出が悪くなる原因は主に2つあります。 ①肝鬱気滞 ②気血両虚 ①に関してはストレスが原因となります。 肝と関連している経絡が乳房の周りを走行[…]

[» 続きを見る]

2019年 花粉情報

今さらではありますが、明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い致します。 さて、毎年恒例となっておりますが、2019年の花粉情報になります。 今年の花粉は昨年の猛暑の影響もあり大量飛散と予報されております。[…]

[» 続きを見る]

花粉症の薬が保険適用外に!?その背景にある3つの理由について

蓬祥鍼灸院の長谷川です。 毎年花粉症に悩まされている方は非常に多いですが、花粉症の薬が保険適用外になる可能性があることはご存じでしょうか? 保険適用外になってしまった場合は耳鼻科や内科を受診した際は自費となってしまいます[…]

[» 続きを見る]

更年期障害の東洋医学での考え方とセルフケア

コンテンツ1 東洋医学の視点で考える更年期障害1.1 女性の年齢と身体の変化について2 腎虚と更年期障害の関係とは?2.1 なぜ腎虚になると様々な不定愁訴が出るのか?3 少しでも症状を改善するための更年期障害のセルフケア[…]

[» 続きを見る]